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アボガドの食べ頃とは!?

森のバターと呼ばれるアボカドは、不飽和脂肪酸やビタミンEも豊富で、栄養たっぷり。でも難しいのはアボカドの食べごろ時期。今回はアボカドの食べごろの見分け方をご紹介します。

お店で買う時、どれが食べごろなのかなかなかわからない・・・。

かといってお店でぶにゅぶにゅ触るわけにもいかないし。

◉色と形をチェック

食べ頃のアボカドの見分け方ポイントは、まず第1に濃い緑色から黒色へと追熟していること。黒すぎるものは熟しすぎていますので注意が必要です。

 

ベストなアボカドの見分け方のポイントは、まず第1に濃い緑色から黒色へと追熟していること。黒すぎるものは熟しすぎていますのでご注意を。

◉ヘタも確認

次に、ふっくらとした形でハリとツヤのあるものを選びましょう。ヘタと皮の間にすき間があると、そこからアボカドが縮むことがあるためチェックが必要です。

 

◉硬さも確かめて

そして3つ目のポイントは、硬すぎず、適度な弾力のあるものを選ぶことです。傷みやすいので、力を入れずそっと確かめてみましょう。

 

 

アボカドを食べ頃にする方法

ちょっと硬すぎるアボカドを買ってしまったけど、早く食べたい!と思う時ありませんか??

そんな時に、食べ頃にする方法があるのでご紹介いたします。

かたいアボカドを追熟させて食べ頃にするには、りんごとともに袋に入れたり、バナナのそばに置いておくと、エチレンガスという成分の効果で早く柔らかくなるといわれています。

 

また、新聞紙でくるんで1日置いたり、日当たりのいい窓辺に置いておくのも追熟が進みます。時間がなくて、パーティなどで使う必要がある場合は、電子レンジを使ってもOK。

1分前後を目安に、少しずつ様子を見ながら加熱してください。

アボカドを変色させない方法

アボカドは、茶色に変色しやすいので注意が必要です。変色を防ぐには、レモン汁がよく知られていますが、酢でもOK。また、オリーブオイルを表面に塗っておくのもいいようです。さらに、玉ねぎの切れ端などとともに保存容器に入れておくと変色しにくいといわれます。

 

どれにしても、成分が合う野菜や果物を一緒におくといいのかもしれません。

いくつか買いすぎて、いっきに使いたいけど、食べごろがバラバラな時はこれらの方法を試してみるのもいいかもしれません!

ぜひ、やってみてくださいね!

いつでも買えるアボガド。食べごろを見極めて、とろりとしたアボカドを食べましょう!

 

 


 

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