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余った食材で臨機応変に対応!

兵庫県西宮市のお客様よりお料理代行のご依頼を承りました。

【本日のメニュー】2時間コース

すき焼き風煮

海老マヨ

小松菜の煮びたし

春雨の酢の物

オクラのおひたし

ひじき煮

新じゃがとブロッコリーの炒め物

 

 

【スタッフより一言】

本日もお子様達が好きな海老があったので、今までお作りしたことのない「海老マヨ」を調理させていただきました。

本日は、冷蔵庫の中にある食材に変更があったとのご連絡をいただいたので、少しづつ残っている野菜を組み合わせたり、同じ食材で別メニューに使うなど事前に考えていたメニューを少し変更いたしました。

お客様の状況により臨機応変にメニューの変更ができるよう、レパートリーを増やすことを今後とも心がけてまいります。

この度もご利用いただきありがとうございました。

 

今回は、すき焼きのお話。

みなさんが食べるすき焼きはどんな食材を入れるのでしょうか?

お肉はやはり牛肉ですよね。

すき焼きの歴史は幕末、江戸時代の末期までさかのぼります。

そのころは、牛肉を食べることは一切行われていなかったそうです。しかし、別に「すき焼き」というものが存在していました。

その時代は「杉やき」や「鋤(すき)やき」というものが、料理書には記されているそうです。

鴨などの鶏肉や鯨肉、魚類などを加熱する一種の焼き料理でもあった。

他にもすき身の肉を使うことから「すき焼き」と呼ばれるようになったという説もあるそうです。

 

現在の「すき焼き」は関西で誕生した料理ですが、もともとは、煮込んだりする料理ではなかったそう。

関東大震災がきっかけで関東地方にも伝わったそうです。

幕末の時代にあった「牛鍋」に倣い、現在のすき焼き料理になったみたいですね。

すき焼きと一言で言っても奥が深いものですね。

今では、海外でも「sukiyaki」で通じる世の中にもなっていますし、日本の料理も捨てたもんじゃないなぁと思いました。

 


【ご利用者様より大変ご好評をいただいております!!】

カジェールはクッキングプランも承っております。メニュー内容はお客様とご相談の上、お好みに合わせたお料理を調理いたします。「お料理の下ごしらえだけでも・・・」「お誕生日やクリスマスなどホームパーティーのイベントで手が回らない・・・」などの、お客様のご要望にもお応えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。現在多くのご利用者様よりご予約をいただいております。プロの家事代行スタッフが真心を込めてお客様のために調理させていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

自分のゆとり、家族との時間、もっと輝くあなたのために。

 

家事代行サービスはカジェール

電話番号:0800-600-8825

対応地域:東京、千葉、名古屋、大阪、神戸、京都

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