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靴も一緒に衣替え!

9月も終わりにさしかかり、一気に秋めいてきましたね。

 

 

夏服から秋服へシフトチェンジする時期、衣替えを始める人も多いのではないでしょうか。

衣類の衣替えは一般的ですが、靴の衣替えもしていますか?

来シーズンも気持ちよく履けるよう、衣替えの時期に靴もきちんとケアしてあげましょう。

 

本日はシーズンオフになる靴のお手入れ方法と一緒に衣替え法もお伝えいたします。

 

 

 

◉合皮靴

タオルを水で濡らし絞ってから、全体を水拭きし、日陰干しをします。
水拭きで取れなかった擦れ汚れは靴専用の消しゴム(市販の文房具消しゴムでも可能です)で傷めない程度こすって落とすことも可能です。
*布地は叩くようにして汚れを浮き上がらせ水拭きします。

 

◉革靴

できれば靴専用のブラシや、靴専用のクロス・柔らかな布(古くて着なくなったTシャツや使い古しのタオル等)で表面の汚れを落とします。デザインが繊細なものもあり、さまざまな素材が使用されているのでやさしく丁寧に拭きましょう。
次に汚れ落としのクリーナーを使い、汚れを拭き取ります。
*革の種類によってダメージが強くなるクリーナーもありますので、必ず目立たない所で試してからご使用ください。
擦れや色落ちが気になる箇所がある場合は、革と同色(もしくは近い色)の色付き靴クリームを塗りこみ乾拭きをしてください。
乾いた柔らかい布でもう一度馴染ませるようにして、余分な色を落とします。
最後に革に栄養を与えひび割れ等を防ぐために、艶出しクリームを塗って終了です。

 

◉スエード・ヌバック靴

スエードとは、革の裏面をサンドペーパーで起毛した革です。素材はカーフ(子牛)やピッグスキン(豚革)などが多いそうです。

ヌバックとは、革の表面をサンドペーパーで起毛した革です。

防水スプレーをしっかりと吹き付ければ雨の日でも大丈夫なので、しっかりとお手入れすると靴も長持ちするでしょう。

 

濡れるとシミになりやすく、基本的には濡らしてはいけないのでスエードやヌバック専用のゴムブラシでホコリをかきだすと綺麗になります。
スエードやヌバックに対応した防水スプレーをまんべんなくかけ、汚れやホコリを付きにくくしておきましょう。

 

収納時はストラップの金具を付けたまましまうと、錆がつく可能性があります。 
折りグセも深くなりますので、しまう時は外しておきましょう。
そして、出来れば箱に乾燥剤を入れたり、炭を置くなどをしてカビ対策も心掛けたいですね。

 

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