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熱中症にならない体作り!

今年の梅雨明けは遅かったものの、梅雨が明けたら突然の猛暑で外に出るのも危険な暑さ。この暑さで不安になるのは熱中症です。

ここ最近では、電気代節約のため冷房や扇風機を使わない人も出てきたり、無理に体を動かしてしまう人もいます。

「自分は大丈夫」と思っている人ほど、熱中症などの症状が出やすいということもあり得ます。

寝ている間に、暑すぎて気づかずに重症になることもあります。

水分補給も、そんなに喉渇いてないから・・・と、怠っていると脱水症状になったりもします。

私は、2月ごろに脱水症状になって高熱でうなされました。

水分補給がどれだけ大切なのか実感しました。

 

熱中症といっても、いろんな症状が発症してしまいます。

そして、どんな予防が必要なのか確認していきましょう。

熱中症の発症は、その日の体調が影響するので、昨日まで体調が良くても、当日の体調によっては熱中症にかかる危険性が高まることがあります。
急に暑くなった日や、暑いところで活動する日には、熱中症にかかりやすい状態になっていないか、下記でチェックしてみましょう。

 

☑︎風邪などで発熱していないか

☑︎下痢をしていないか

☑︎二日酔いをしていないか

☑︎朝ごはんは食べたか

☑︎寝不足になっていないか

 

発熱、下痢、二日酔いはいずれも脱水症状を起こしやすい状態です。また、体温調節に欠かせない汗は、血液中の水分と塩分から作られるため、食事抜きの状態では汗をかきにくくなります。寝不足は自律神経の働きを低下させるため、体温調節機能がうまく働かなくなります。こんな時に暑いところで活動することは避けましょう。

暑くなってきたら、予防のためにも毎日こまめに水分補給をしましょう。汗は水分と塩分でつくられ、糖分は塩分の吸収を高めてくれるため、汗をかいたら水分だけでなく、飴などのキャンディーやスポーツドリンクなどで、塩分や糖分を一緒に補給することが大切です。

個人的には、ポカリスエットがおすすめです。

手軽に塩分と水分が補給できます。

 

自分の体や健康を守るために、万が一の予防は一番大事です。

気候がコロコロと変わる季節などは特に、気をつけましょう。

たまに自分の平熱を測っておくことも、予防の一つではないでしょうか。

この機会に、自分ができる熱中症予防をしていきましょう。

 


 

自分のゆとり、家族との時間、もっと輝くあなたのために。

 

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