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鳩のフンの対処法5つのステップ

日本では、どこかしらで見かける鳩たち。

見るだけだったら、特に何も思わないですが・・・困るのが、鳩のフン。

鳥なので、トイレは決まっていません。

いたるところに白いべチャッとしたフンを見かけることありますよね?

もし、自分の体についてしまったらどうしよう!?服についたらどうしたらいいの!?

鳩のフンが服や窓についてしまった経験はありませんか?

鳥のフンには様々な菌が潜んでいて、そのままにしておくと衛生的によくありません。本日は、そんな時の対処法についてご紹介します。

 

5つのステップで掃除をする

STEP1 糞を落としやすくする

糞が乾燥したままでは、落としにくいだけではなく菌が空中に舞うので、ぬるま湯をかけ、キッチンペーパーや新聞紙などをのせ、しばらくそのままにします。水分をかけすぎると後で拭き取るのが大変なので湿らす程度にしておきましょう。

※感染対策にマスク、手袋を必ず着用し、長袖の衣服を着て肌を露出しないようにしましょう。

 

STEP2 柔らかくなった糞を拭き取る

糞が柔らかくなったら、のせているキッチンペーパー、新聞紙ごときれいに拭き取ります。一度で拭き取れない場合は、再びぬるま湯をかけて様子をみましょう。この時も手袋を着用することと使い終わったものはすぐに捨てることを徹底しましょう。

 

STEP3 消毒をする

糞が付着していた部分に、消毒用エタノールを吹きかけて消毒します。汚れがひどい場合には塩素系漂白剤を使用します。

※塩素系漂白剤は、強力な洗剤のため吹きかける場所の材質によって変色・腐食を起こすことがあります。製品の取り扱い説明書をよく確認してから使用しましょう。

 

STEP4 仕上げの水拭き

ぬるま湯または水で湿らせたキッチンペーパー、新聞紙などで水拭きをします。

STEP5 ゴミを処分する

掃除で使用したキッチンペーパーや新聞紙、マスク、手袋などには、菌が付着している恐れがあるため使い回しをしないで、すぐに処分しましょう。

これで、糞掃除は終了です。

キレイにしたあとも油断はできない

鳩は自分たちの糞がある場所を安全な場所と認識し近づきます。糞を見つけたら早急に掃除、整理整頓をすることで駆除、対策にも繋がります。しかし、掃除だけで完全に対策できるというわけでもありませんので、防鳥ネットや剣山といった対策グッズを使いながら、鳩が寄りつかない環境にする必要があります。

 

まとめ

今回は、鳩が同じ場所に糞をする理由、糞の掃除方法と注意点をご紹介いたしました。

鳩の糞は、放置しておくと住宅の見栄えが悪くなるだけではなく、健康への被害をもたらす恐れがあります。また、掃除だけではなく、対策を施しておくことが的確な駆除へと繋がります。掃除には手間がかかり、対策をしたくても自分ではうまく防鳥ネットなどを設置できないという新たな悩みが発生するかもしれません。そんな時は、業者を頼ってみてはいかがでしょうか。

業者であれば、駆除や対策に関する知識・技術が豊富なほか、糞の掃除・消毒も任せることができます。

あくまでも、鳩も生き物なので、問題点はありますがうまく共存できることが望ましいですね。

 

 


 

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