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つら~い花粉の早期対策!おすすめポイント5つ!

気候が暖かくなると感じる季節になると春を感じますね。

しかし、春が近づくにつれ、ジワジワとやってくるのが花粉症の症状。

 

くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど・・・。

耳鼻科や内科に行かないともう止まらない!

薬やマスク、ティッシュが手放せない人も多いのではないでしょうか?

なってからでは遅い症状もあったりしますが、最近は医療が進んでるのもあっていろんな症状にあった薬も処方されたりします。

でも、早めの対策ができるのならしておきたい!と思うのが正直なところ。

仕事中や授業中など、大事な時に鼻水が垂れたりくしゃみばっかりしていては集中もできない、周りに迷惑がかかる!

どうやって対策をすればいいのか??

どういう対策が自分に合っているのかわからない!

まずは、知識を高めてその辛い症状を少しでも軽減するように「早めの対策」をしていきましょう!

 

 

花粉症が発症するのは、リビングや寝室などの室内。

それは花粉を屋外から持ち込んでしまうから。

特に長い時間を過ごす家はお掃除により花粉の侵入を防ぐことで、より快適に過ごすことができます。室内に持ち込む花粉をできるだけ減らし、家に入ってしまった花粉を早く片付けることが大切です。

いつものお掃除で早めの対策をしていきましょう!

では、順番にポイント5つをご紹介いたします。

 

 

1、布団・洗濯物の外干しはダメ!

春のそよ風や天気がいい時は外に干したくなるものです。

しかし、花粉症を防ぐには、外はNGです。

外干しは花粉が家に侵入する原因のトップ3と言っても過言ではありません。

花粉の飛散が高まる時期は、室内干し、乾燥機などを駆使して乾かしましょう。

少しの間は、春の爽やかな風で外干しは我慢です。

 

 

 

2、床掃除は朝イチで!床に落ちた花粉が舞い上がる前にキャッチ!

 

花粉はホコリと同じで人の動きがないと床に落ちて積もっていきます。

夜の間に床に落ちても、翌日動き回って舞い上がらせてしまえば、花粉が部屋中に飛び散ってしまいます。

花粉は朝一番の掃除で空気に舞い戻る前に取り除いてしまいましょう。

 

 

3、拭き掃除で花粉を一掃!同時に空気清浄機をオン。

 

花粉の時期は鼻や目の粘膜も敏感になりますね。掃除中に花粉に反応して症状がひどくならないためにも、ホコリ取りをするときは、ほうきよりもウエットシートや濡れ雑巾の方が花粉が吸着しやすいです。花粉が飛散しやすいので、掃除機をかけるときは空気清浄機を回すことをおすすめします。

 

4、テレビの裏は要注意ポイント!意外に花粉が溜まっているかも。

 

テレビ裏は配線などが多く静電気も発生しやすいことから、ホコリが溜まるスポットです。

ホコリがたまりやすいということは、花粉もたまりやすいということ。

こまめにお掃除をすることで、花粉も一掃してしまいましょう。

同時に、配線の整理もしておくと、絡まったりしたままだと危険も伴います。

どれがどのコードなのか?不要なコードもあるかもしれません。

 

5、玄関掃除は花粉時期の最重要ポイント!

 

花粉の時期に玄関から人が入っただけでくしゃみ、鼻水が止まらないなんて経験ありませんか?

玄関は、外干しと並んで花粉の「出入り口」になります。外から帰った時に衣類についた花粉が玄関からリビング、寝室へと移動していきます。そのためまず花粉の侵入口である玄関を毎日掃除してキレイに保つことは花粉を防ぐことにつながります。空気清浄機を玄関に置くのもオススメです。

今の時代は、玄関用などのコンパクトな空気清浄機があるかもしれません。

一度、試してみてはいかがでしょうか?

こまめに掃除をすることで、花粉を少しでも軽減することができますので普段の日常が快適に過ごせることと思います。

 

花粉症の症状を和らげる食材・飲み物を積極的に摂取するのもいいですね❣️

なかでも、乳酸菌を含むヨーグルトや、発酵食品の味噌や納豆がおすすめです。

 

ヨーグルトは数日に1回まとめて食べるよりも、毎日少しずつ食べる方がいいです。

 

乳酸菌のエサになる水溶性食物繊維を含むきな粉や干しプルーンなどと一緒に食べるようにすると、より効果的です。

 

花粉症が始まる3カ月くらい前から毎日摂取するのがよいといわれています。また、乳酸菌が活発になるのは35〜40℃といわれているので、少し加熱するといいかもしれません。

 

酢酸菌が入っている黒酢、バルサミコ酢などは、酢酸菌によって体内の過剰な免疫反応のバランスを整え、アレルゲン症状をおさえますので大さじ2~3が有効だそうです😊

腸内細菌を整えることで、免疫力がアップさせたいですね✨

 

 

また緑茶に含まれるカテキンは、ヒスタミンを抑える働きがあります。

 

れんこんには、食物繊維のほか、ポリフェノールやタンニンなどが豊富含まれています。ポリフェノールは植物の色素成分で、抗酸化作用があり、花粉症をはじめとするアレルギー疾患にもよい影響があるといわれています。

 

タンニンもポリフェノールの一種ですが、炎症を抑える作用のほか、のどの痛みや鼻みずを抑える作用があるといわれています。

 

れんこんは、花粉を攻撃するIgE抗体という物質の産生を抑えて花粉症を起こりにくくするとともに、起こってしまった症状をやわらげる効果もあるという報告があります。

サバやイワシなど青魚の脂に含まれる、α-リノレン酸のエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)。

 

これら不飽和脂肪酸と呼ばれる成分に、アレルギー症状を引き起こすロイコトリエンの放出を抑える作用があるといわれています。

お菓子では、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールに、花粉症を緩和する効果があるとされています。

チョコレートを摂取した人と摂取しなかった人を比べた研究によると、チョコレートを摂取した人は、花粉を攻撃するIgE抗体ができにくく、また、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンが放出されにくい、アレルギー症状が悪化しにくいという結果が得られたそうです❣️

梅干しを毎日食べている人と食べていない人を比べた研究によると、毎日梅干しを食べている人にはアレルギー症状が少ないそうです。

1日1個で十分とのことです。

 

ぜひ試してみてください!

 


 

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