バナナの長期保存方法! | カジェール

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バナナの長期保存方法!

バナナについて その②🍌🍌

前回は、バナナのいい選び方についてご紹介させていただきました。

 

今回は第二弾!

バナナを長持ちさせる方法と、バナナに含まれる栄養素についてお話させていただきます😊

 

バナナって高カロリー、ダイエットには向かないというイメージを持っていらっしゃる方もいると思いますが、そんなことはないのです!

 

バナナに含まれている糖は人工的なものではなく自然由来のものなので、白砂糖をたっぷり使っているケーキやジュースを食べるより、色々な栄養を含むバナナを食べる方が健康的なのです☀️

 

まずは、そんなバナナの長持ちさせる保存方法をご紹介します✨

 

バナナを長持ちさせる保存方法

①房に繋がっている状態からバナナを1本ずつちぎります。

 

②茎の部分をラップで包みます。

 

 

③それを1つずつ保存袋へいれる。

 

 

これだけでそのままより長持ちします✨

 

エコを考慮した長期保存方法

最近テレビでもニュースに取り上げられていましたが、“エコ”環境のことを考えると、そんなバナナ1本ずつにラップを使いたくない…と感じられる方もいらっしゃると思います🌏

 

実は、ラップをできるだけ使わずにバナナを保存することも出来ます💡

 

それは新聞紙です🗞!

 

新聞紙をラップの代わりにバナナをグルグルっと巻いて、野菜室へ保存するだけでも房のままや、常温で置くよりもかなり長持ちしますよ😊♪

 

少し手間はかかりますが、1度にたくさん消費しない時には是非ともお試しください✨

 

次に、バナナの栄養素についてお話します😊

 

バナナに含まれる栄養素

●たんぱく質

●脂質

●炭水化物(糖質)

●ミネラル(カリウム、マグネシウム、リン等)

●ビタミン(C、βカロテン、葉酸等)

●食物繊維

この中で注目すべきところはミネラルの中の「カリウム」🍌

この栄養素は茹でることにより湯の中に溶けて出てしまいます。

しかし、バナナはそのまま食べられるので、逃すことなく食べることができちゃうのです😊

このカリウムの働きは血圧を下げて、心臓や筋肉の機能を調節ができます!

 

※注意点

他にカリウムが含まれる食べ物としてアボガドや干し柿、干し葡萄にも多く含まれていますが、血圧を下げるお薬を飲まれている方や、透析をされている方は食べる量にご注意ください💦

 

お医者様からの指示に従ってご判断いただくよう、お願いします🏥

 

バナナの糖分について

バナナに含まれている糖分の中で1番多いのが果糖です。

 

他にはブドウ糖やショ糖がありますが、この果糖はブドウ糖より緩やかに体に吸収されるので、血糖値をゆっくり上げてくれます😊

 

ブドウ糖は吸収がよく血糖値をすぐ上げてくれるので、朝起きた時の糖分が足りていない脳にはもってこいです✨

 

種類の違う糖を含んでいることによって、体内に吸収されるスピードが違います。

これらの糖が体へ吸収されるまでに時間がかかることによって、血糖値の上昇を緩やかにすることができるのです☘

 

なぜ血糖値の急な上昇は良くないのか?

 

それは、体の細胞膜にダメージを与えてしまい、老化や血糖値のアップダウンを激しくさせてしまうと、反応性低血糖から糖尿の予備軍や糖尿病を招いてしまう恐れがあるからなのです💦

 

※反応性低血糖とは…

血糖値を急激に上げる食品を摂ったことにより、大量のインスリンが働き急激に血糖値が下がってしまう低血糖のこと

 

少し難しい言葉が出てきましたが、バナナに含まれる栄養素は体に優しい血糖の上げ方をしてくれるということです😊✨

 

ちょっとバナナを食べたくなってきていませんか?

実は私が今、バナナをちょっと食べたくなっちゃいました(笑)

 

朝の大切なエネルギーになるだけでなく、ミネラルやビタミンも含まれるバナナ🍌

よかったらスーパーで気軽に手に取ってみてくださいね😊

 

 


 

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