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結露はカビの温床が原因!?

みなさんのお家に、窓があると思いますが、毎年掃除やお手入れのことが気になったりすることありませんか?

窓で気になるのが、手垢や温度差で出てくる「結露」!

 

寒い日の朝に窓を開けて目につくのが「結露」ですよね。

 

水がツーっと下までいっちゃうと床やサッシまで濡れてしまっていやになったことがあるのではないでしょうか?

とりあえず、雑巾かなんかで拭いておこうってなりますよね。

 

しかし、結露をただの水滴と思ってはいけません。結露はカビが繁殖するにはもってこいの場所なのです。結露をカビの温床にさせないために、本日はカビ予防とカビの落とし方をご紹介します。

 

結露はカビが繁殖するには最適な場所。なぜなら、結露は湿度が100%を超え、空気中に含みきれなくなった水蒸気が水滴となって現れたもので、湿度70%以上で繁殖するカビにとっては好条件な環境なのです。

カーテンの裏を見たらカビだらけだったなんてことにならないように、冬場は普段から湿度調節や掃除といった対策が欠かせません

 

結露でカビが繁殖しやすい場所は、「カーテン裏」「押入れ」「壁」の3点です。

カビを繁殖させないための注意点をご紹介します。

 

1、部屋を加湿しすぎない

冬になると乾燥を気にして加湿器を稼動するご家庭も多いと思いますが、「加湿のしすぎ」はカビの元となりますお部屋の湿度は40〜50%あれば十分なので、自動コースを選んで湿度の上がり過ぎを防止しましょう。

 

 

 

2、結露はすぐに拭きましょう

カビを防ぐにはできた結露を拭きとって乾燥させるのが一番です。

朝起きたらクロスなどで水滴を拭き取り、できれば窓をあけるなどして風に当てておきましょう。これだけでカビが広がるのを予防できます。

 

 

3、アルコール消毒をする

カビ対策には、アルコールスプレーを使ってカビ自体を除菌するのが一番安心。

アルコール除菌スプレーを用意し、結露が気になるところに吹きつけておきましょう。よく乾かせば除菌は完了です。

 

 

結露はカビの発生源となるのでこまめなお掃除が大切です。

カビの繁殖を防ぐには「外の空気を取り込んで乾燥させる」のが一番!

換気はカビ対策に効果的な上、暖房を繰り返して悪くなった空気も外に追い出せます。気分もリフレッシュされて気持ちいい空間に戻りますよ。

 

是非お試しください!

 

 

 


 

自分のゆとり、家族との時間、もっと輝くあなたのために。

 

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