森のバター「アボカド」の豆知識 | カジェール

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森のバター「アボカド」の豆知識

ビタミンやミネラルを豊富に含み、「森のバター」とも言われるアボガド

 

 

でも、アボガドの食べごろや、いいアボガドの見分け方って意外と難しくありませんか?

 

「切ってみたら真っ黒だった」

「水分が抜けて食感がパサパサだった」

なんてことを防ぐために・・・本日はアボガドの選び方、保存方法をご紹介します!

 

 

美味しいアボガドの見分け方

 

◉ヘタが取れていないものを選ぶ

成熟していないまま出荷された果物は通常水分量が多く、乾燥するとヘタから縮んでいきます。

ヘタと皮の間に隙間があるアボカドは未成熟の可能性が高いので避けましょう。

 

◉しぼんでいないもの、大きくてハリのあるものを選ぶ

表面にシワがなく張りとツヤがあるものがよいでしょう。

・ぷっくりしているもの

・形がキレイなもの

・涙型になっているもの

・ヘタが取れていないもの

・ヘタと皮の間に隙間がないもの

が新鮮なアボカドです。

 

◉緑や黒でも発色がいいものを

濃い緑で黒みがかっているものが、より完熟したアボカドです。

皮の色は、熟すにつれて緑色から徐々に黒くなっていきます。

ただ、黒すぎるものは熟しすぎており、食べられない可能性もあるので注意しましょう。

 

◉触った時、ふかふかしていないもの、重みがあるもの

固すぎず、やや弾力があるものが熟したアボカドです。

柔らかすぎるものは熟し過ぎています。

お店で確認する際は強く押しすぎずそっと弾力を確かめてくださいね。 

 

お店に固いアボカドしかなかった場合は、自宅に持ち帰ってから追熟しましょう。

追熟方法は簡単です。

 

 

アボガドの追熟方法

 

熟していないアボカドの場合は、20℃前後の室温で保存して追熟するのがベストです。

5℃以下で保存すると低温障害を起こし黒ずみの原因になります。

また27℃以上になると追熟障害によって傷みやすくなるので、こちらも注意しましょう。

真夏に保存する場合は、数時間から1日程度常温に置いたあと、野菜室での保存がおすすめです。

腐らないように様子を確認しながら保存しましょう。

バナナリンゴなどと一緒に袋に入れておくと、追熟を早めることができますよ。

 

※アボガドは一度冷蔵庫で保存してしまうと、常温に戻しても追熟できなくなります。まだ食べごろではないアボカドは、冷蔵庫に入れると追熟が止まってしまいまうので冷蔵庫に入れるポイントには気をつけましょう。一方、既に食べごろのアボカドは冷蔵庫に保管することで、数日完熟の状態で保存ができます。

 

 

アボガドの保存方法

◉緑色のアボガドは常温保存

緑色が薄く、まだ固いものは熟すまで常温保存が可能です。室温に置いて食べごろのアボカドになるまでタイミングを待ちましょう。

 

◉黒いアボガドは冷蔵保存

食べるまでに少し時間がある場合は、冷蔵庫で保存をすれば追熟を遅らせることができます。

切らずに丸ごと保存した場合は4~5日程度、切ってしまった場合は2日程度を目安にしてください。

半分にカットしたアボカドを保存する場合、種を外さずに保存するのがオススメです。

時間が経つにつれて断面が酸化して黒ずむ色止めをしたい場合は、切り口にレモン汁をかけ、空気に触れないようにラップできっちり包んで保存してください。

 

◉アボガドの冷凍保存法

アボカドを長期保存したい場合は、ペースト状にすれば数ヶ月冷凍保存できます。

ペースト状にして、フリーザーバッグやタッパーなどの密閉容器に入れて空気を抜き、酸化をできる限り防ぎます。この際もレモン汁を混ぜておくと、色止めになります。

使う際は自然解凍してディップやソースに使用すると良いでしょう。

 

アボガドの見分け方、参考になりましたでしょうか?

とろっとした濃厚なおいしいアボカドを食べてくださいね。

 

 


 

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