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つくおきに便利な容器とは?

夕食の料理をして、ごはんの後、少し残ってしまったからタッパーなどに入れて冷蔵庫へ。。。となったりすることありますよね。

作り置きに欠かせないガラスやプラスチック、ホーローの保存容器は現在様々な種類が売られています。それぞれの長所や短所を知っておくと食材の保存がグンと楽になります。

 

長所と短所などを容器別にご紹介いたします。

 

 

1、ホーロー容器

◉オーブンでも使える保存容器

ホーローは、金属加工された表面にガラス質の釉薬を焼き付け、コーティングしてあるので食材の保存はもちろん、オーブンにも使えます。

ホーローは酸と塩分に強いのもメリット。汚れがこびりついてしまった時は重曹と熱湯を合わせしばし放置し、その後スポンジで洗い流すと簡単に取れますよ。

 

◉電子レンジには使えない

ホーロー容器は電子レンジには対応できません。レンジの故障や火事につながる危険もあるので使用は避けましょう。食材を温める場合は、別皿に移して温めてください。

また、強い衝撃にも弱いため、落とさないよう丁寧に扱うことが必要です。

2、耐熱ガラス容器

耐熱性のガラスの保存容器は電子レンジが使えて便利です。オーブンにも対応するため、グラタンなどの作り置きに向いています。

また酸や塩分に強く、容器に色移りもしにくいため、カレーや肉味噌などの油分が強い食品に向いています。普通の食器用洗剤で汚れがスルッと落ちてお手入れも楽ちんです。

耐熱ガラス容器のデメリットは、安定感がある分、重さもあります。

強度は高いものの、強い衝撃を与えると割れる可能性があります。また、水分が多い食材を冷凍した時は、膨張効果により割れる場合もあるので、取り扱いには充分気をつけましょう。

 

 

3、プラスチック容器

◉軽くて安く、電子レンジもOK

プラスチック製の保存容器のメリットは、軽くて安価、レンチンも冷凍にも使える点です。

 

◉色移りや劣化に注意

プラスチック容器のデメリットは、ガラスやホーローに比べると寿命が短いこと。繰り返し使ううちに蓋の部分がかけてしまったり、容器に色移りしやすい傾向に。

カレーや麻婆豆腐など、色や香りの強いものはプラスチック容器を避けた方が良いでしょう。

 

 

保存容器の使い分け、いかがでしたでしょうか?

用途や食品によって入れるものを使い分けると、作り置きがもっと楽になりますね!

 

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