筍とワラビを使った春のお料理 | カジェール

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筍とワラビを使った春のお料理

兵庫県西宮市のお客様よりお料理代行のご依頼を承りました。

【本日のメニュー】2時間コース

鶏つくね

豚玉ねぎマーマレード焼き

ブロッコリー炒め煮

ちくわ磯辺揚げ

ほうれん草もやしナムル

きゅうり梅和え

切り干し大根

洋風ごぼう炒め

マカロニサラダ

さつまいも煮

若竹煮

ゼンマイ煮

切り干しときゅうりの酢の物

 

 

 

【スタッフより一言】

お客様が明日からお仕事に復帰されるということで、お弁当に持っていけるお料理を意識して作りました。

ご家族からいただいたという筍とワラビがあったので、早速お料理させていただきました。

明日からのお仕事応援メッセージを込めて、いつもより少し量も品数も多くお作りいたしました。

 

今回は、タイトルにもあった「たけのこ」と「ワラビ」についてお話したいと思います。

 

まず、たけのこは「若竹煮」で使われています。

若竹煮は日本の煮物料理のひとつで、下茹でしたたけのことワカメを一緒にいれたものです。

春の料理の一品として有名ではないでしょうか。

これがあるだけで、和風のメニューになりますね♪

ところで、みなさんはタケノコ掘りに行ったことがありますか?

私は初めて体験したのですが、これがものすごく体力がいるのです。

掘るのにもコツがあって、掘る道具でガツッと一気にやってしまうとおいしいところが切れてしまうので徐々に掘っていかなければならないのです。

うまく掘れるとおっきいたけのこが採れるのです。

採れた時の喜びは、達成感があってすごく嬉しかったのを覚えています。

採れたてを、焼いたり煮たりすると新鮮で美味しいと思います。

たけのこはアクが強いので、米ぬかで下茹でするとうまくアク抜きができるそうです。

時々、たけのこを食べているとのどが痒くなったりします(笑)

 

さて、ワラビのお話です。

ワラビとゼンマイは少し違いがあります。

ワラビは、コバノイシカグマ科のシダ植物で、日当たりのよいところに生えるそうです。

新芽は食用にされてぬめりがあり、くせのない味がします。

 

一方、ゼンマイはゼンマイ科のシダ植物で水気の多いところに生えるそうです。

こちらも新芽は食用とされますが、独特の食感があります。

見た目の違いは、ワラビは小さな芽が3つあり、ゼンマイは大きなうずまき状の芽が一つだけです。

ちなみにわらび餅は、このワラビの根から抽出したでんぷんのわらび粉を原料として使用していたことが由来になっています。

ねじを回す機械の方も植物のゼンマイの形に似ていることからゼンマイと呼ばれているそうです。

面白いですね。

食用になる植物もいろいろ調べてみるといろんな知識が出てきますね。

 

いかがでしたか?

普段なかなか目にしないワラビとゼンマイのことが少しわかっていただけたかと思います。

 


【ご利用者様より大変ご好評をいただいております!!】

カジェールはクッキングプランも承っております。メニュー内容はお客様とご相談の上、お好みに合わせたお料理を調理いたします。「お料理の下ごしらえだけでも・・・」「お誕生日やクリスマスなどホームパーティーのイベントで手が回らない・・・」などの、お客様のご要望にもお応えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。現在多くのご利用者様よりご予約をいただいております。プロの家事代行スタッフが真心を込めてお客様のために調理させていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

自分のゆとり、家族との時間、もっと輝くあなたのために。

 

家事代行サービスはカジェール

電話番号:0800-600-8825

対応地域:東京、千葉、名古屋、大阪、神戸、京都

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