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衣類を大事に洗う、洗濯ネットの効果とは?!

主婦の方はもちろん、家事をやる人がほとんど毎日使う洗濯機。

洗濯機で使用する、洗濯ネット。

みなさんは、どのくらい使用しているのでしょうか?

そして、この洗濯ネットは、どのような効果があるのかご存じでしょうか?

今回は、洗濯ネットについてお伝えしたいと思います。

 

各メーカーとも洗浄力アップの開発が進み、上下左右の水流の中でもまれる洗濯物。絡まり合ってしまうのは、ある程度仕方がありません。取り出す際に引っ張られて伸びることが型くずれや布の傷みの原因になり、そこで洗濯ネットが効果を発揮します。

具体的な活用方法としては、大きく分けるとこちらの2つに分類されます。

1、洗うもの本体のダメージを抑える

・デリケートな素材・・・下着類、ストッキング
・シワを防ぎたいコットン素材・・・シャツ、ブラウス
・摩擦を軽減して毛玉予防・・・セーターなどのニット類

 

2、他の洗濯物への影響をやわらげる

・からまりやすい形のもの・・・ブラジャー、キャミソール
・装飾があるもの・・・プリント、刺繍、スパンコールなど
・毛足が長いもの・・・フリースなど

用途に応じて専用のものが数多くあります。ブラジャー用、ストッキング用、シャツ用、毛布・ふとん用などなど。変わったところではカーテン用や靴用まで。すべて揃える必要はありませんが、サイズや網目の大きさ違いで何種類か持っておくとよいでしょう。

ネットに入れた洗濯物はきちんと洗えるの?

洗濯物に水と洗剤が浸透し、もみ洗い状態になることで汚れを落とす洗濯機。洗濯ネットに入れた衣類は摩擦が軽減されるため、若干の洗浄力低下は否めません。それでもきちんと洗うためのコツがありますので、ポイントを押さえておきましょう。

 

表示枚数とサイズを守って

詰め込みすぎはNG!たくさん入れると、布が重なって洗い切れない箇所が出てきてしまいます。またサイズはジャストサイズを心がけましょう。大きいとネットの中で洗濯物が動いて片寄ってしまい、シワや型くずれの原因に。小さいと洗濯物が十分に広がらず、十分に洗えません。

網目の大きさがポイント

よく見てみると、網目の大きさもいろいろ。目が細かいものはデリケートな素材を摩擦からガードしてくれます。粗めのものは水や洗剤の通りがよいので、洗浄力も期待できます。

 

それでも心配なあなたに

シャツの襟元や袖口など汚れが気になる部分には、前処理として直接洗剤を塗っておいてから洗濯ネットへ。ひと手間かけることで、洗浄力をカバーできます。

 

いかがでしたか?

洗濯ネットを正しく使えば、洗濯物もキレイに洗えることができます。

正しい使い方や、効果を知って服や下着を清潔に保ちましょう。

 


 

自分のゆとり、家族との時間、もっと輝くあなたのために。

 

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