実際にご家庭を訪問し、日々掃除を行っている現場スタッフが、自宅でも無理なく続けている掃除習慣をまとめました。
「ちゃんと掃除しなきゃ」と構えず、ついで・3分・1枚でできるリアルな工夫ばかりです。
掃除は「ホコリを取って、拭き掃除で仕上げ」が基本ですが、工程を思うとつい後回しにしがち。
そこで現場スタッフが実践しているのが、掃除用シートを使った“ついで掃除”。
玄関・脱衣所・キッチン床など、汚れやすい場所にシートを常備し、ゴミ出しや入浴前などのタイミングで上から下へ3分拭くだけ。
電気や水を使わず、月10枚程度で家の清潔感をキープできます。「サッと、ついでに」が続く掃除のコツです。
掃除の基本は、
ホコリ落とし → 掃除機 → 拭き掃除。
ただ、この3プロセスを思い浮かべるだけで「あとでいいか…」となりがちです。
そこで、工程を1つにまとめる。
活用するのは、掃除用シートです。
ドライ・ウェットは場所や好みでOK
大判タイプが使いやすい
高価なものでなくて十分
(スーパーやドラッグストアのPB、20枚100円程度で問題なし)
掃除する場所に置いておくこと
「何かのついで」にやるマイルールを決めること
玄関のどこかにシートを常備。
私は靴箱の中に入れています。
ゴミ出しの日、玄関に出た瞬間、「いっちょやっとくか!」と決めてシートを1枚。
玄関ドアノブ周辺
靴箱の上
玄関ドア下部
玄関たたき
(靴を動かしながらホコリチェック)
傘立ての中

シート1枚・約3分。
動線を意識すると一気にすっきりします。
余裕があればもう1枚使って、
玄関を上がったあたり
スリッパラックの裏
巾木(床と壁の境目)
※巾木、確実にホコリ溜まってます!
終わったら、そのままゴミ袋へポイ。月2回ほどで、年末の大掃除いらずの玄関に。

脱衣所にもシートを常備。
お風呂前、気分に余裕がある日に1枚使います。
窓枠
洗濯機の上・水栓まわり
床
(髪の毛・隅・ゴミ箱裏のホコリをキャッチ)
洗濯機パン
浴室ドア下のパッキン
ここも3分で完了。
週1回程度で、さっぱり感がしっかり保てます。

キッチン床は毎日汚れる場所。
「週1回は必ず」をルールにしています。
冷蔵庫取っ手周辺
シンク下・調理台下の壁
床
冷蔵庫下・ワゴン下
油汚れが混じる分、やや大変ですが、
頻度を上げれば汚れは軽くなります。
生ゴミをまとめるタイミングで、フタ裏まで一拭きして一緒にポイ。1枚を最後まで使い切ります。
以前は「もったいない」「エコじゃない」と思っていました。
でも、
電気を使わない
水を使わない
月に使うのは約10枚
そう考えると、十分アリだと感じています。
玄関や水回りの足元がきれいだと、気分も整います。
完璧を目指さず、「サッと、ついでに」。
これが、現場スタッフのマイルールです。
ご投稿ありがとうございました(^^)/
部屋をきれいに保つ習慣づくりですね!見習いたいと思います。
「ついでにサッと拭ける場所に置いておく」という工夫は、とても大切だと感じました。
拭き掃除は、雑巾を出して濡らしてしぼって…と、始めるまでの動作が意外と多く、腰が重くなりがちです。
子育て中のおしり拭きも同じで、無印のケースで定位置を作ってからは、子どものお世話だけでなく、気になった汚れをおしり拭きでサッと掃除することが増えました。
一手間をなくすだけで、行動は続きやすくなる。
掃除も“やる気”より“仕組み”が大事だと感じています。
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